アトピーを1年で劇的に克服した僕の生活改善まとめ

アトピーを1年で克服した僕の生活改善まとめ

以下が、2017年冬にアトピーが超悪化したあと、僕がアトピーを改善するために1年間で実行した、生活改善のまとめです。
(そして1年間でアトピーはかなり良くなりました)

このような生活改善を行った理由、考え方については、「考察」
【考察】アトピーはリンパ、代謝、腸内環境の悪さが原因だと思う
アトピーが超悪化した2017年冬(1、2月)の出来事。そこから得た考察
に詳しく書いています。

端的にいうと、以下の生活改善は、

「西洋医学(皮膚科)や東洋医学(漢方)に頼ってもアトピーは治らなかった → 病院は頼らず、自力の改善を目指す」

「腸内環境の悪化がアトピー悪化を招いている恐れ → 腸内環境を良くしよう」

「リンパのめぐりの悪さが肌の炎症を起こしている恐れ → リンパの巡りを良くしよう」

「体の内側から改善していかないと、根本的な解決にはならない」

「アトピーに影響あるものをなるべく排除しよう」

という僕なりの経験→考え方に基づいて、実行しています。

体の内側からの改善(最重要)

腸内環境・食事の改善

・腸内環境を改善する=善玉菌を増やす
ヨーグルトとバナナで腸内環境を良くすることがアトピー改善につながった
ヨーグルトとバナナで腸内環境を良くすることがアトピー改善につながった(2)

サプリメント(亜鉛、ビタミンCなど)の摂取で、肌の再生機能を強化
アトピーに効いたサプリは「亜鉛」「ビタミンC」「なめらか」。肌の再生機能が向上

・自分の体に合わない食べ物をやめる (コーヒーなどをやめた)
体に合わない食べ物を見極める【アトピーの食事を考える】

血流・リンパの巡りの改善

・なるべく入浴する
浴室を簡単、きれいに維持する方法を考える【楽にカビ対策】

体操、ストレッチ、ヨガ、なんでも良いが、体内の循環を改善する

ダイエット、筋トレ

体を冷やさないようにする
昭和西川の羽毛布団を使い始めて、体を冷やさず寝られるようになった【温活】

肌着を変える。化学繊維で肌を刺激させない
 →服を変えよう。綿100%にして、化学繊維を肌に当てない!
アトピーは、エアリズムは避けた方がいいと思う(こともある)

塩素を浴びない(お風呂を塩素除去シャワーに)
塩素を浴びるのをやめる=アトピーに効果的。塩素除去シャワーがおすすめ。

「アトピスマイル」クリームの導入 (ステロイドは最小限に)
「アトピスマイル」で顔の保湿力がアップ。ステロイドと比較すると…
「アトピスマイル クリーム」を1年以上使っている僕がまとめる効果・使用感・注意点

珪藻土マットの導入 (タオルのマットは清潔性の維持が難しい)
珪藻土マットをアトピーが使うべき理由

日焼け対策をしっかりする
「ラ ロッシュ ポゼ」はアトピーでも使える日焼け止め。毎日使おう

ハウスダスト・カビ・ダニ対策(住環境)


掃除機をダイソンに
「Dyson Ball Animal+Fluffy」を導入!驚くほど吸えて感動

・洗濯機を新品・手入れしやすいものに変えた
洗濯機がカビだらけだった!→即買い替えた話

洗剤を変えた
アトピーの僕でも大丈夫な洗剤と柔軟剤を紹介。「Baby Fafa」使用感

・エアコンの掃除は業者に任せる。エアコン掃除で自爆しない
おそうじ本舗、呼んでみた/アトピーのエアコン掃除は業者に任せた方がいい

・ミニマリストになる。ハウスダスト対策も楽ちん

・冷蔵庫を変えた(僕の場合はカビがひどかったため、思い切って変えた)

・掃除道具は使い捨てに (ハウスダスト、カビ、ダニをためない、触らない)

・浴室環境の改善

やらなくてもアトピー改善できたこと

上記の方法が「やったこと」=「やったから改善した」ことだとすれば、
以下は「やらなかったこと」です。
世の中のアトピー対策はたくさんありすぎて、どれを信じたらいいのか分からない、というのが僕にもありました。
もちろんすべてを精査、検証することはできませんが、「これはやらなくても改善できた」ことは紹介できると思い、このような「逆の観点」からも書いてみました。

アトピー改善のために僕が「やらなかったこと」その1
アトピー改善のために僕が「やらなかったこと」その2

サムネイルの画像は、僕の手

綺麗なモノではないのでとても恥ずかしいですが、これが現在の状態です。
いかがでしょうか。
綺麗ではないにせよ、アトピー感はだいぶ落ち着いていると思います。

この写っている部分、2017年初めの悪化していた頃は、手の甲~手首、腕、関節にかけてたくさんの湿疹(痒疹)ができていました。

処方されていたステロイド(リンデロンVG+プロペト)を1日3回、1週間塗っても全く効果が現れない状態でした。
そのときの状態と写真で比較できればよかったですが、当時は全身がヤバくて、とてもこういったサイトを始めようなどとは考えも及ばなかったため、撮っていません。

写真を細かく見れば、湿疹の痕が薄く残っている部分があるがわかると思います。だいぶ薄くなってはきていますが、いわゆる「色素沈殿(色素沈着)」です。

最も悪化していた頃は、手や腕だけでなく、足の甲~足首、足、胴体、胸、顔、頭など、すべて同じような状態でした。しかし今は多少の差はあれど、だいたいどこもこの写真の状態のようになっています。

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