ヨーグルトとバナナで腸内環境を良くすることがアトピー改善につながる(2)

ブルガリアヨーグルトとバナナで腸内環境改善→アトピー改善につながる理由(1)
からの続きです。

アトピーへの効果を、明治さんは主張していないが

話の骨を折るようですが、実は明治さんは「ブルガリアヨーグルト」や「LB81乳酸菌」について、「腸内フローラが良くなる」ことは主張・宣伝されていますが、アトピーに直接効果があるとは、特に主張・宣伝していません。

いうなれば、勝手に僕がアトピー改善のために食べている、だけです。

ですがそれでも僕は毎日、ブルガリアヨーグルト(とバナナ)を摂り続けています。

それはもちろん「腸内環境の改善」を目的としているからです。
その結果が、アトピー症状の改善につながっている、つながった、
と感じているからです。

かゆみやアトピーは体の内側(=腸内フローラの悪化による、腸もれなどがアレルギーの原因のひとつ)から出てきます。そのため、外の症状(肌)だけを塗り薬(ステロイドや保湿クリームなど)で抑えても、それは一時しのぎ、ごまかしにすぎません。またすぐにかゆみが体の内側から出てきます。

体の内側から症状を改善していかなければ、根本的な改善には近づきません。

バナナのオリゴ糖が乳酸菌の働きを加速

バナナをブルガリアヨーグルトと合わせて食べる理由についてです。

それはバナナに含まれているオリゴ糖が、乳酸菌のエサだからです。オリゴ糖は、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きを活発化させ、善玉菌が増えるのを手伝います。
バナナをいっしょに食べることで「LB81乳酸菌」の活動をより引き出すことができます。

また、味の面でもバナナがあると助かります。

というのは、僕はカロリーも気にしているため、ブルガリアヨーグルトの脂肪0のタイプを食べています。この脂肪0のタイプ、カロリーが低いのはとてもありがたいですが、普通のヨーグルトに比べると味があまりしません。まずいわけではなく、もちろんバナナなしでも食べられますが、バナナがあったほうがより美味しく食べられます。

※脂肪ゼロのタイプは、脂肪を抜いているために、甘みなどがなくなってしまっているのは当然で、どこのメーカーのヨーグルトもこういう味になっています

腸内フローラの良化は、花粉にも効果を感じた

2017年冬から1年間、毎日ブルガリアヨーグルトとバナナをひたすら食べ続けました。
ヨーグルトは毎日約100~200g、バナナは1本です。

これだけがすべてでないと思いますが(食事量の制限なども多少しています)、胃の状態や腸内の状態(腸内フローラ)が良くなり、結果的にアトピー改善には効果があったと感じています。

胃腸の状態がよくなったことは、自分のウ●チを見ても感じることがでています。形がちゃんとしていることが多いですし、においもあまりしなくなったという変化からも腸内環境の状態のよさを確認できます。

アトピーが良くなっていた2018年春には、花粉症の苦しみもかなり軽減されていました

花粉症もアレルギーの一種ですから、アトピー持ちの人は、何らかの反応はしているはずと考えます。

僕の場合は「花粉の反応が、皮膚に出ている」と皮膚科で診断されたことがあります。
普通の人は目や鼻がムズムズする、涙・鼻水がとまらないというのが、花粉に対するアレルギー反応ですが、「目や鼻のムズムズ」の代わりに、「体がかゆくなったり、体全体がダルくなる(もちろん多少、目にもきてます)」という現象が起きているのでは、という診断でした。

したがって、僕は3月4月は毎年、特に花粉症も合わせてアトピーが悪化する季節で、体の調子がとても悪くなる時期でした。この時期がくるのが非常に憂鬱でした。

ですが、2018年春は花粉による影響=アトピーの悪化を、あまり感じませんでした。
桜をこんなに気持ちよく見ることができたのは何年ぶりか思い出せないほどです。

花粉を感じなくなった理由は、いろいろあるとは思いますが、考えてみると、最も改善に影響したのが、乳酸菌で腸内フローラが良くなったことかなと思っています。

腸内環境を良くした補足的な理由

僕が腸内環境が良くしたもうひとつの理由は、やはりコーヒー断ちだと思っています。
コーヒーを飲むと、僕の場合は如実に体に現れます。
飲んで2日後くらいにアトピー的な湿疹がでてしまう。

これについては、僕が「コーヒーアレルギー」なのだという片付け方をするのはやや違っていると思っています。
コーヒーは腸内環境を悪化させる要因を多分に含んでいるから、腸内環境が悪化した結果、アトピー的な湿疹となって現れてしまう、のだと思っています。

他に腸内フローラを悪化させる食べ物はスナック菓子、コンビニ弁当、缶詰、レトルト食品などなど・・・ようは「化学調味料、合成着色料、防腐剤」などの化学物質が多く含まれているものになります。
これらの物質は、腸内を攻撃する要素になるからです。

僕はそもそもとして、これらの食品を食べる習慣がもともとあまりありませんでした。そのため、僕の食生活ではこういうものはほとんどとっていません。

まとめると

  • 腸内環境の悪化は、アレルギー反応=アトピー反応を招く
  • 腸内には善玉菌と悪玉菌がいて、善玉菌を増やすことが、腸内環境を良くすること
  • 「腸内フローラ」とは「腸内環境の状態」のこと
  • 腸内環境=腸内フローラを良くするために、ブルガリアヨーグルトで「LB81乳酸菌」を摂取
  • 乳酸菌にもいろいろ種類があり、腸内環境をよくする能力が高いのが「LB81乳酸菌」
  • バナナをあわせて食べることでLB81乳酸菌の活動がより活発になる
  • 腸内環境がよくなればアトピーもよくなった

以上になります。

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